力みを抜く

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ミットや組手をしていても

すぐに息切れがしてヘロヘロになる。

これは、体力の問題もありますが

身体に力が入り過ぎて、無駄なエネルギーロスを

していることが多いですね。

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力みを抜いて必要なところで締める

緩急を上手く使いこなすことは

エネルギーロスを無くすとともに

技の威力を高め

相手に読まれにくい動きにもなります。

僕も稽古の中では、常にそうした身体の感覚を

フィードバックしながら行うことを心がけています。

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また、日常でもそれは同じことですね。

気がつけば肩に力が入っている

眉間にシワが寄っているというのはよくあること

知らず知らずのうちにエネルギーロスをして

すぐにイライラしたり疲れたりしてしまう。

力みを抜き、笑顔を忘れず表情も柔らかに

緩んだ感覚を身体に記憶させて

いつも自然体でいれることが

空手も日常も上手くいくコツですね。
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稽古は明るく楽しく、時には激しく
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