選手としての意識

昨日は月例の組手会でした。

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組手が始まってからの前半、
初級メンバーを見ていると
上級者が組手をしている最中もおしゃべりをしていたり
交代の時間になってからヘッドガードをつけて
ゆっくりとコートに入ってくるなど
気持ちの緩みが目立ちました。
(唯一、素早い行動ができていたのが
最年少1年生のジュンちゃん。。。(^_^;))

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1度注意をしたにもかかわらず、
次のセットも同じことを繰り返したため
「選手としての意識が低すぎる!!」
「ここは本気で強くなりたいと思う選手たちが
集まる場所なんだ!半端な気持ちで参加するのなら、
他のメンバーの迷惑にもなるし、ケガにも繋がるから
帰ってくれ!!」と久々に雷を落としました。

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この組手会に参加するメンバーは、
外部試合にもチャレンジする選手たち。
選手としてトップを目指すならば、
どんな時でもその気持ちを忘れてはいけません。

現に、上級の子たちは、自分たちのセットの前になると
防具を素早く装着し、1点集中したり、足を動かしたりして
すぐに組手ができる準備を整えています。

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強くなる子は、上記のような準備の面も含め
試合や練習分け隔てなく、心を込めて取り組んでいますし、
他人の組手(後輩であっても)からも、
何かをつかもうとしてジッと見ている。
下の子の組手の相手をする時でも、身体で受けて
緩くするのではなく、ガードやステップを磨いたり、
何かテーマを決めて臨んでいます。

技術の手前として、この意識の高さが
トップ選手になるための大切な要素です。

昨日の初級の子たちも含め、
まだまだ全体的にも、そうした甘さが見られる時もあります。
24時間、選手としての高い意識を持つための指導も
より力を入れていこうと思った昨日の組手会でした。

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